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「shitagoya」利用者さんインタビュー ~「komeko story」斎藤朋美さん~【後編】



曜日ごとに料理人さんが替わり、お料理が変わる、ちょっとユニークな飲食店「shitagoya」。料理人さんが独立を学ぶ場として、2023年8月にオープンしました。

お陰様で「shitagoya」に興味を持ってくれる方も増え、利用に関するお問い合わせも多数いただいています。

「なんか気になる。」

「利用してみようかな。」

「shitagoya」の利用を検討していただいている方に向けて、「shitagoya」の利用者さんにインタビューを行いました。

インタビュー第1弾は「米粉&和カフェ - komeko story -(以下、komeko story)」の斎藤朋美さん(以下、斎藤さん)。

前編の「shitagoya」を利用してよかったことに続いて、後編では「shitagoya」の利用を検討している方に向けたお話をしていただきました。

 

「shitagoya」はPRとしての利用に最適!

 


ー斎藤さんから見て「shitagoya」をおすすめしたい方ってどんな方ですか?

 

「shitagoya」は料理人さんが独立を学ぶ場だし、純粋に飲食で独立したい方にはもちろんおすすめしたいです。

独立に向けて学べて、チャレンジできる場所なんてなかなかないと思うので。

営業実績に基づいたフィードバックが受けられるシェアキッチンなんて他に見つからないと思いますよ。

 

それ以外だと、私たちみたいに自分の活動をPRしたい方にもおすすめです。

私たちは「米粉×食育」をPRするために「shitagoya」を利用しています。

ありがたいことに、これまでの活動で「米粉の斎藤」としてはある程度認知していただけました。そこに「食育」を掛け合わせることで差別化を図っているし、活動の軸はやっぱり「食育」だと思っています。

「shitagoya」で米粉カフェをやることで、これまで「食育」を届けられなかった方にも届けられるようになりました。

「shitagoya」で周囲に知られていなかった価値を知ってもらって、自分の価値を上げていく。

こうした利用方法をする方が、今後もっと増えていくのではと思っています。

 

私たちもそうでしたが、菓子製造施設を利用して作っている人は、販売する導線が描けていない人が多いんです。

作る場所がない。売る場所がない。

この2つが趣味の域を脱せない理由になっている方もいます。

そこで悩んでいるなら、「shitagoya」を販路開拓に向けたPRの場として利用してみるのも、選択肢の一つだと思いますよ。



ーそんな方へ「shitagoya」をおすすめするポイントがあれば教えてください。


PRという観点でいえば、自分だけで発信するよりも「shitagoya」やサンクジャパンを通じて発信した方が声が大きくなりますよね。

声が大きくなれば当然、情報を届けられる方は増えるし、周りからの注目度だって増します。これまで届けられなかった層へ自分たちの活動を届けられるわけだから、この影響は大きいですよね。


それにシェアキッチンとしての使い勝手や清潔感はかなり高いおすすめポイントです。

シェアキッチンは誰でも利用できるのがメリットである反面、衛生面に不安を覚えることもあります。その点「shitagoya」の厨房はいつもピカピカ!

運営するサンクジャパンの方たちがいつも綺麗に掃除をしてくれているので安心です。

スタッフに相談しやすい環境も助かります。


趣味の域を脱して、ビジネスとしてやっていくなら「39スクール」が受けられるのも大きなメリットです。

尖っている武器を持っている方や、すでにお客様を持っているような方は強いけど、これから始めようという方のほとんどはそうではないですから。

自分の強み(メイン商品)を知って、どの客層にどうやって届けていくのか学ぶことはすごく大事。勉強になります。



ー最後に「shitagoya」に限らず、斎藤さんが今後チャレンジしてみたいことがあれば教えてください。


「shitagoya」では、一度だけ食育レッスンをやらせてもらいました。プロの厨房を使うことで、これまで見たことがないぐらい楽しそうな子どもたちの姿が印象的でした。

「中学生チャレンジ3days」を経験したことで、これが高校生だったらどうなんだろうとイメージするきっかけにもなりました。

親子カフェやキッズカフェ。「shitagoya」を使ってやってみたいアイデアがどんどん溢れてきます。

食育を教えられる人とも出会いたいですね!

最終的な私たちの夢は、カフェと食育のスペースを兼ね備える場所をつくることなので、そのときは物件探しからご協力よろしくお願いしますね(笑)


ー「komeko story」斎藤朋美さん、今回はお忙しい中ありがとうございました!


「shitagoya」は、料理人さんとの出会いをお待ちしています。

 

「shitagoya」は、料理人さんとの出会いをお待ちしています。

独立に向けた第一歩を、サンクジャパンとともに踏み出しませんか?

お店の宣伝、人材の育成に「shitagoya」を活用してみませんか?

「shitagoya」に関するお問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」または、下記メールアドレスにてご連絡ください。




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