さかなクンってまじかっこいい
- 7月3日
- 読了時間: 4分
更新日:6 日前
こんにちは。
今日は朝イチからずっと打合せが立て込んでいて、ブログを書く時間がなかなか取れず、夜になってしまいました・・・
今週から7月がスタートし、サンクの今期はあと一ヶ月。
追い込みです!と言いながら、営業マンがいるわけでもないので、追い込めません笑
さてさて、2026年7月1日、とても嬉しいことがありました。
不動産室のまりさんが、サンクジャパンに来てくれて丸10年が経ちました。
長きに渡り、毎日安定した優しさを仲間たちやお客様に注いでくれて、本当に感謝し、尊敬します。
まりさん、これからもずっとよろしくお願いいたします。寂しくなるから、まりさんより先に引退しなきゃ笑
さらに嬉しいことに、まりさんがお仕事してきた中で、一番長く勤めているのがサンクジャパンだそうです。イェーイ✌️
こういうの、経営者ってすごく嬉しいですよね〜!次の10年選手は誰だ〜?
あっ、らーこ(井上)です。楽しみですね!
はい、テーマに戻して行きます。
今日は、「さかなクンってまじかっこいい」というお話を進めて行きたいと思います。
私がさかなクンを初めてテレビで見たのがおそらく1995年くらいだったか?
彼は私の一つ歳下なので、おそらく高校生だったような気がします。
あの独特な喋りと、圧倒的なさかなに対する愛情と知識量。
その時の印象は、変なやつだな〜?だったような気がします。
同年代を生きてきたシミズはその頃、波乗りをやったり、本格的にオシャレに興味を持ち、俗にいうチャラい学生だったような気がします。
(我が家の一番下の倅が今ちょうど大学一年生。
当時の自分を見ているようで、可愛くてしょうがない笑)
そんなさかなクンは、ずっとずっとさかなを追い求め続け、チャットくんに聞いたらとんでもない肩書きを持っていました。(以下、チャットくんより)
主な肩書きは次のとおりです。
• 東京海洋大学 名誉博士・客員教授
• 魚類学や海洋教育の普及活動を行っています。2006年に客員准教授となり、2022年から客員教授を務めています。
• 日本魚類学会 会員
• 学術団体にも所属し、魚類に関する研究・普及に携わっています。
• 一般社団法人SD BlueEarth・青い地球を育む会 キャプテン
• 海洋環境や次世代への環境教育を推進しています。
• 農林水産省 お魚大使
• 魚食文化や水産業の魅力を発信する役割です。
• 環境省 関連の環境保全活動・普及活動
• 海や生物多様性に関する啓発活動にも積極的に取り組んでいます
一つのことに興味を持ち、長く続けることの結果なのだと思います。
もっと言うと、彼は大学の教授になりたかったわけでもなく、博士になりたかったわけでもなく、たださかなが好きで、の延長線にそんな肩書きが付いてしまったのだと思います。
さらにすごいな〜と思うことがあります。
それはご両親です。
私も親という立場を経験させてもらい、解ったことがあります。
子供の頃から、さかな〜さかな〜と言い続けている我が子に対して、それをやり続けさせられる親は、そんなに多くないんじゃないかと思います。
「さかな、さかな言ってないで、勉強しなさいっ!」って言ってしまいがちですよね。
同年代だからわかることですが、あの当時は今と違って、まだまだいい大学、大きい会社に入ることが正義のような雰囲気が、世の中に漂っていた時代でした。今考えると変ですけど。
子供の好きをのびのびと経験させることが、今のさかなクンを誕生させたのだと思います。
素晴らしい教育のカタチだなと改めて痛感いたします。
サンクジャパン株式会社として、一般社団法人参九塾の代表理事として、現在多くのスタートアップの方々に、私が長年学んでいるランチェスター経営を軸とした経営論をお伝えしております。

今週も、フランスで修行したパティシエさんの飲食店、パーソナルジムを開業したい24歳の若き青年、農家さんが大好きすぎて飲食店をオープンしたい二児のママさんなど、マンツーマンで勉強会をしております。
みなさんそれぞれ、さかなクンに負けず劣らずの好きがあり、とても楽しい学びをご一緒させていただいております。
小さい会社や小さいお店が、先に事業をやっている先輩たちに分け入って勝ち残っていくには、やはりズバ抜けた「専門性」が必要だなと痛感します。
さあ、みんな!
これからの時代は変態が褒め言葉!
もっと自分の好きを追求して、それを武器に進んでいきましょう。
別に起業しなくても、組織で生きていくにもこの方法論は活躍すると思います。
シミズももっと、自分の好きを見つけてやってみようと思います。
みなさまも、自分の近くにいるいい意味の変態を探して、分析してみてください。
とてもたくさんの学びがありますよ!
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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