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39デニムプロジェクト始動尾道デニムをユニフォームに採用

更新日:2022年12月5日

尾道デニムをユニフォームに採用します。


はじめまして、39ジャパン戸田研究室の石井です。

8月から新たに39ジャパンに仲間入りし、39ジャパンの地元である戸田において、『戸田を楽しむ』を研究テーマに、いろいろな活動をしていきたいと思っています。


尾道デニムを採用した経緯

「尾道デニムプロジェクト」は、広島県尾道市を舞台に、広島県東部に位置する備後地方で作られるデニムの魅力発信と、尾道の街の魅力発信を目的に2013年1月にスタートし、尾道の街で暮らし働く人々がデニムを実際に穿き込むことで、加工では表現できない、1本1本に豊なストーリーと個性を刻んだユーズドデニムを育てる世界初の取り組み。


そんな尾道デニムをユニホームとして採用するに至った経緯は、尾道デニムを始めとした様々なプロジェクトを手掛ける「株式会社ディスカバーリンクせとうち」に、私が在籍していた繋がりがあります。

また、ユーズドデニム創作プロジェクトを通して、デニム産地の魅力発信と尾道の街の魅力発信、さらには日本のものづくりの素晴らしさを発信すべく活動する取り組みが、建築を通して戸田の街の魅力発信していきたいという39ジャパンの想いと相通じるものを感じたからです。


今回採用したデニムの紹介

「働くに人とって快適で、信頼して使える道具であり、またデニムそのものの経年変化を楽しめる」という尾道デニムプロジェクトの想いを詰め込んで開発されたオリジナルデニム<PJ001>とともに尾道以外からもプロジェクトに参加できる「尾道デニムプロジェクト参加権(ODP参加権)」を購入し、39ジャパンメンバー11名全員でユニフォームとして穿きこんでいきます。


オリジナルデニム<PJ001>は、14.5オンスとヘビーウェイトでありながらソフトな穿き心地を実現したオリジナルセルビッジデニムを使用。動きやすい腰周りのパターン、スタイリッシュなシルエット、ハードな使用にも耐える強度など、デニムの基本要素を徹底的に追及。さらに緯糸やポケットスレキにリサイクルコットンを使用するなど次世代に向けたメッセージもあり、尾道デニムプロジェクトのこだわりを詰め込んだ渾身の5Pデニム。

私自身、今回のユニフォームが3本目のオリジナルデニム<PJ001>になるのですが、穿き心地、スタイル、耐久性、どれも本当に最高なんです。


尾道デニムの詳細はこちら http://www.onomichidenim.com/ライブライトからのブログ管理

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「建築」と「繊維」、業種は違えど、ものづくりに対するこだわりは同じ。


39ジャパンメンバーが各現場で穿きこんでいく尾道デニムにどんな物語が刻まれ、どんな色落ちのデニムに育っていくのか、楽しみで仕方ありません。

39デニムの育っていく過程は、このブログにて随時発信していきます!

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