自分自身の才能は、自分が1番わかっていない
こんにちは。
こんなに穏やかな天気なのに、今朝はインフルエンザが大流行なんてニュースを見ました。
からっからに乾燥している寒い時期の病気だと思っているけど、昨今は違うんですね。
少し前の常識が今では非常識なんてことはたくさんありますね。
最近現金をめっきり使わなくなりましたね。
少し前まではまだまだ現金がお財布に入っていましたよね?
そのうち、お金なんて概念もなくなるかもしれませんね。
大昔のように、物々交換みたいな時代が来るかもしれない。
人の価値が多様化している現代、人それぞれ欲するものが全然違います。
ある人にとっては古くて汚いものが、ある人には宝物にすらなる。
なんだか、だんだん物々交換の世界の方がいい気がしてきた。
シミズが半年履いた、ダナーのポストマンと何か交換しませんか?
先日爪先のところに深い傷がついてしまい、まだココロのキズが癒えていないんです・・・(小さいぞ、シミズっ)
さてさて、本日のお題は「自分自身の才能は、自分が1番わかっていない」。
世の中には、本当に才能に溢れた人がいるものですよね。
あなたの周りにもいませんか?シミズの周りにはたーくさんおります。
いつも羨ましくなっちゃいます。
実は先ほど、素晴らしい才能を持った方々とミーティングしていたんです。
以前、cinqが運営しているshitagoyaの利用者だった方なんです。
aんちゃんは、パティシエさんなんですが、とても絵を描くのが上手で。
当時からご自分で描いた絵を実際のお菓子にしていたのですが、本日とんでもない才能を見てしまったのです。
先日シミズが代表理事を務めている参九塾の戸田開催150回開催の特別講演会にaんちゃんもきてくれたのですが、
その時のメモの取り方がとても美しかったんです。
百聞は一見にしかずですので、まずは見てください。
すごくないですか!
普通の人なら、講演会のお話を聞いていて、気になるポイントをメモすることで手一杯ですよね!
もしシミズが何かを描こうとしたら、それに集中してしまい、描いているうちにお話が終わってしまっていたでしょう。
こんなすごい才能を、今のaんちゃんは全く活用しておらず、本当に勿体無いなんて思っちゃいましてね。
もっと言うと、それが才能だということすら気がついていないくらいな感じです。
確かに、自分自身の才能って自分が1番わかってないかもですね。
彼女にとっては、人の話を聞いてメモを取りながら絵を描くことが学生の頃から普通だったようで。
シミズにも、シミズ自身が認識していない才能はあるのだろうか?
もしあるのなら知りたい。それを活用してもっとみんなと色々な活動をしてみたい。
少し前のブログでも書きましたが、やはり長く続けることが前提になっていることが多いと感じます。
もちろん、嫌だなと思うことをやり続ける必要はないとは思います。
ただ、好きだな!と感じることはやり続けてみると、aんちゃんのような才能に開花していくんだと思います。
あとは、それを世の中に広げていける編集者がいたら最高ですね。
表現者は、できるだけ売ることや利益、流通にどう乗せるか?などはあまり気にせずに、らしい表現をすることに徹する。
そしてそばにいる編集者が赤ペンを持ちながら修正し、世に広めていく。(これもとても素晴らしい才能です。)
こんなスパイラルが回ってくれば、世の中「楽しい」で溢れていきそうな予感がします。
自分の好きなこと、得意なことを表現する人。
好きな人がより素敵になるように編集する人。
なんだか悪いイメージがないですね。
でもやっぱり、誰しも表現側になってみたいですよね?
はいっ!シミズもなりたい。
編集者から表現者へ。
シミズの残りの人生における目標です。
さて、何を表現しようかしら?
まだ見えていません笑。
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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