「とだPARK FES.」から1カ月。担当者が振り返る“昨年とは違った景色”
- 2 日前
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5月23日(土)、サンクジャパン戸田公園管理事務所にて「とだPARK FES.」を開催しました。
楽しかったあの日がつい昨日のことのように感じられますが、「とだPARK FES.」の開催から早くも1カ月が経とうとしています。
昨年に続き、2回目の開催となった今回。
「もっとこの公園を好きになってほしい」という想いから、ボート体験やワークショップ、音楽ライブ、グルメなどを通じて、多くの方に「サンクジャパン戸田公園」の魅力を感じていただきました。
今回は、昨年に引き続きイベントリーダーを務めた「広報室」間部が、当日の様子や感じたことを振り返ります。
「まずは、無事に終わったことにホッとしました」

事故やトラブルもなく終えられたこと。まずはこれに尽きます。
多少の肌寒さはありましたが、心配していた雨も降らず、ホッとしました。
イベントを終えた直後の率直な感想をたずねると、間部は安堵の表情をみせました。
間部:実は、開催日は過去30年分の天候データを調べて決めました。
屋外イベントだからこそ、来場者や出店者の皆さんに安心して楽しんでもらいたい。そう思って、過去30年間の5月で最も雨の少なかった日にしたんです。
間部:今年の「とだPARK FES.」では、昨年以上に戸田漕艇場ならではの景色や気持ちよさを体感してもらいたいと思っていました。
昨年に引き続き、目玉企画の「ボートたっぷり体験会」。
「かけっこ教室」や「オールドマウンテンバイクの展示・試乗体験」など、水辺で過ごせる企画を増やしたのはそのためです。
サンクジャパンメンバーも「きょう、サンクやってます。」や「edit coffee」、「金継ぎ体験」として出店した管理事務所1階では、建築廃材を使ったワークショップや耳つぼジュエリー、真鍮を使ったピアス、香りのワークショップなども行いました。
また、昨年はなかった楽器の演奏もプログラムに組み込みました。
間部:もっと「サンクジャパン戸田公園」を好きになってもらいたいから、この管理事務所ごと好きになってもらえる方法を考えました。
屋外と屋内、それぞれの楽しみ方をゆるやかにつなげること。
それが今回のテーマのひとつでした。
間部:室内で奏でる音楽を聴きながら、外でボートを漕ぐ様子を眺める人。
テラスに用意した図工室の机と椅子でくつろぐ人。
水辺を走る子がいれば、「デパそら」さんのキャラバンカーの周りで遊ぶ子もいる。
「とだPARK FES.」がやっているからここへ来た方だけでなく、犬の散歩コースとしていつも通っている方も立ち寄ってくれました。
この場所で思い思いに時間を過ごしている方々の様子が、イベントを通じて強く印象に残っています。
みんなが楽しめるイベントを目指して

サンクジャパンがイベントを行うときに大事にしていること。
それは「目の前の人を楽しませるためにやる」ということです。
今回も「どうしたら来場者、出店者、そして運営する私たちも含めてみんなが楽しめるか」ということは常に考えていました。
間部:主催者である私たちがイベントの告知をするのは当然ですが、今回も「サンクジャパン戸田公園管理事務所」の皆さんや、出店者の方々もたくさん告知を行ってくれました。
皆さん本当に協力的で、担当者としてとても助かりました。
多くの力が集まって実現したイベントだと思うし、皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思っています。

最後に、“「サンクジャパン戸田公園」を好きになってもらう”という、「とだPARK FES.」開催の目的についても質問してみました。
間部:少なくとも、管理事務所や施設の活用方法を知っていただくきっかけになったと思います。
実際に出店者の方からは、
「今度は自分でもイベントをやってみたい」
「管理事務所を借りてみたいと思った」
という声もいただきました。
これって、「サンクジャパン戸田公園」を好きになってくれた証拠ですよね(笑)

間部:まだ何も決まっていませんが、来年も「とだPARK FES.」は開催すると思います。
個人的に、管理事務所の1階はこれまで通りサンクジャパンが担当し、2階は別の方の企画やイベントを同時開催するのも面白い気がします。
誰かが企画した面白いことと、誰かの面白いことが重なる。
まだ何も決まっていないからこそ、そんなことも「とだPARK FES.」なら実現できる気がします。
誰でも思い思いの楽しみ方ができることこそ、「サンクジャパン戸田公園」の魅力なのかもしれません。
来年は、どんな景色がデザインできるか、今から楽しみです!








































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