“好き”を仕事にした11人。「したごや菓子製造所」利用者さんをご紹介
- 2 日前
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「したごや菓子製造所」利用者さんをご紹介

「いつか、お菓子作りを仕事にしたい」
そう思っていても、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は少なくありません。
「したごや菓子製造所」には、そんな一歩を踏み出した利用者さんたちが集まっています。
お菓子作りが大好きな人。
子育てや仕事と両立しながら挑戦する人。
自分のお店やブランドづくりを目指す人。
きっかけも目標も人それぞれですが、共通しているのは「好きなことを仕事にしたい」という想いです。
今回は、「したごや菓子製造所」を利用して活動する11名の利用者さんをご紹介します。
“好き”を仕事にするため、それぞれのペースで挑戦を続ける皆さんです。
「le sourire(ル スリール)」

フランス語で「笑顔」を意味する「le sourire」さん。
季節を感じる手作りお菓子は、ちょっとした贈り物や、自分へのご褒美にもぴったりです。
ネット販売を中心に活動を展開している「le sourire」さんの、素朴であたたかみのある焼き菓子は、忙しい毎日の合間にほっと笑顔になれるお菓子です。
「yururi(ユルリ)」

店舗のない焼菓子屋「yururi」さん。
バターの温度や粉のまとまり方、焼き上がりの香りなど、その日のコンディションによって生じるほんの少しの違いを見逃さず、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
目指しているのは、特別すぎないけれど、また食べたくなる味。
「yururi」さんのお菓子は、日常にそっと寄り添うお菓子です。
「Le charme du riz(ルシャルムデュリ)」

家族のアレルギーをきっかけに生まれた米粉の焼き菓子専門店「Le charme du riz」さん。
制限があるからこそ、素材選びにも製法にも一切妥協はしません。
卵・乳製品・小麦を使わなくても、「ちゃんと美味しい」と思える味を目指し、「みんなで同じものを食べられるしあわせ」をお届けします。
「お菓子工房 CHATON(シャトン)」

「お菓子工房 CHATON」さんの店名には、フランス語で「子猫」という意味があります。
ガレットブルトンヌを中心に、サブレやパウンドケーキなど、まるまるコロコロとした、子猫のような可愛らしい焼き菓子が人気です。
普段はネット販売を中心に活動していますが、マルシェにも積極的に出店しています。
「ito komeko cookie(イト コメコクッキー)」

“自分を大切にできるクッキー”を掲げる「ito komeko cookie」さんが作るお菓子は、卵やバターを使わないグルテンフリーの米粉クッキー。
美容・薬膳・歳時記のエッセンスを取り入れ、できるだけ身体にやさしい素材で、罪悪感の少ないギルトフリーなおやつです。
子育てやパートと両立しながら、やさしい時間を届けられる米粉クッキーを焼いています。
「和菓子 ねこび堂」

師匠のレシピを広げるために活動をスタートした「和菓子 ねこび堂」さん。
どら焼き、羊羹、琥珀糖など自慢の和菓子を、カフェやイベントなどで販売しています。
また、「shitagoya」を利用して、日本の伝統的な「練り切り」などの和菓子作りの体験教室も月2回開講するなど、精力的に活動しています。
6月14日(日)の「戸田朝市」にも一緒に出店します!
「440sweets(ヨンヨンマルスイーツ)」

日常に「ひとくちのごほうび」を届けることをコンセプトにした「440sweets」さんは、ひとくちサイズの手作り焼き菓子・スイーツブランド。
主にSNSでのDMやメールを通じたオーダー販売を行っています。
がんばった日にも、そうじゃない日にも、「ひとくちのごほうび」にいかがでしょうか。
「squeei(スクイー)」

食べることが大好きで、料理やお菓子作りが趣味だった「squeei」さん。
自分のお店を開く夢を叶えるための第一歩として、「したごや菓子製造所」を利用いただいています。
アメリカンな甘さが背徳感と口福感いっぱいのチャンククッキーが人気です。
6月14日(日)の「戸田朝市」にも一緒に出店します!
「おいも村~village~(おいもヴィレッジ)」

ふとしたきっかけで心を奪われた「焼き芋」。
育児と家事とパートの日々の中、美味しくて、かつ、お手軽な焼き芋屋を目指している「おいも村〜village〜」さん。
SNSでは、焼き芋屋としての活動のみならず、プライベートも発信するなどオリジナリティあふれる活動を行っています。
「米粉 Shuhari(しゅはり)」

家族のアレルギーをきっかけに、お米中心・米粉生活へシフト。
「米粉 Shuhari」さんは、食の大切さを感じながら、日本人が大切にする心を伝えるスイーツとパンを作っています。
ご自身の出身地、福島県のおいしいお米で、米粉パンやお菓子を作るため、「福島県産米粉研究家」としても活動中です。
「週末Baker(しゅうまつベイカー)」

シフォンケーキを学びながら、副業でシフォン店開業を目指す「週末Baker」さん。
SNSでは、日々試作を重ねているシフォンの美しい写真がずらり。
試行錯誤する様子とともに発信しています。
6月21日(日)には、ご自身初のマルシェ出店を控えています。
“好き”を仕事にしたい。そんな方との出会いをお待ちしています。

「したごや菓子製造所」は、お菓子を作る場所であると同時に、お菓子作りを通じて新しい挑戦が生まれる場所でもあります。
マルシェへの出店。
店頭での販売。
お菓子教室の開催。
そして、自分だけのブランドづくり。
利用者さん一人ひとりが、自分らしいペースで活動の幅を広げています。

今回ご紹介したお菓子や活動に興味を持った方は、ぜひSNSのフォローやイベントへの来場などで応援してみてください。
また、「いつかはお菓子作りを仕事にしたい」と考えている方は、ぜひ一度「したごや菓子製造所」をのぞいてみてください。
次にご紹介するのは、この記事を読んでいるあなたかもしれません。


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