「県営 戸田公園」は「サンクジャパン戸田公園」へ。名前を通して、関わることになりました。
- @39JAPAN
- 14 分前
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1937〜1940年に建設された漕艇場は、国内最大規模の人工静水コース。1964年に行われた「東京オリンピック」ではボート競技の会場として使用されました。
最高時速20kmを超える速さで水上を駆け抜けるボートを間近で見られるのも特徴で、“ローイング競技の聖地”とも呼ばれる格式高いコースです。
コース南側の遊歩道で、ジョギングやウォーキングを楽しむ人たち。
春には桜、夏から秋にはカンナなど、四季折々の花が咲く水辺。
夏の夜に打ち上げられる、恒例の花火大会。
そして、水面に陽が沈む瞬間の美しさ。
「戸田公園」は、埼玉県最南部の県営公園として多くの人の憩いの場となっています。
2026年1月1日から、愛称が「サンクジャパン戸田公園」となりました

実は、2026年1月1日より「県営 戸田公園」の愛称が「サンクジャパン戸田公園」に変更されました。
愛称こそ「サンクジャパン戸田公園」になりましたが、もちろん「戸田公園」がサンクジャパンのものになったわけではありません。
これは、埼玉県が県内23の県営公園および各公園内の施設について「ネーミングライツパートナー(命名権者)」を募集し、その一つとして「県営 戸田公園」について、私たちサンクジャパンと埼玉県が契約を結んだものです。
他に身近なところでは、「秋ヶ瀬公園」は「Gas One グリーンパーク秋ヶ瀬」になるなど、同じタイミングで埼玉県内14カ所の公園名称と38の公園施設がネーミングライツパートナー契約を締結し、新愛称へと変更されています。

公園の整備や維持、運営には費用がかかります。これまでは、その費用はすべて税金によって賄われてきました。
埼玉県は、税負担だけに頼らない新たな財源の確保を主な理由として、県営公園に「ネーミングライツ(命名権)」を導入しました。
サンクジャパンと「戸田公園」とのご縁が生まれたのは、2025年始めのことでした。
「戸田公園」を管理する「公益財団法人 埼玉県公園緑地協会」様より管理事務所の運営についてディレクションのご依頼をいただいたのです。
管理事務所の所長から「戸田公園や管理棟ことを、市民の皆さまにもっと知ってほしい!」という要望を受け、昨年5月に「とだ PARK FES.」を開催しました。

その後、偶然目にした、県営公園に「ネーミングライツ(命名権)」を導入するというニュース。
これまでの経緯を含めて、「ぜひ関わらせていただきたい」という気持ちから応募しました。
「県営 戸田公園」から「サンクジャパン戸田公園」へ。
今はネーミングライツパートナーとして関われている喜びを感じるとともに、その名に恥じぬ会社であるため身が引き締まる思いです。
「サンクジャパン戸田公園」が、より愛される公園になりますように

「サンクジャパン戸田公園」は、“ボートのまち・戸田”を象徴する素敵な公園です。
豊かな自然と美しい水辺の景観が揃った都市公園として、今も昔も、そしてこれからも地域に愛されている公園です。
愛称は変わっても、公園の価値は変わりません。
この場所が、戸田市民や埼玉県民の方々にとって、より親しみやすく、愛され続ける公園になるための一役を担えること、心より嬉しく感じています。

「サンクジャパン戸田公園」
所在地:埼玉県戸田市戸田公園5-27(管理事務所)
アクセス:JR埼京線「戸田公園駅」から徒歩20分
国道17号「川岸一丁目交差点」から戸田公園駅方面へ約1km
新大宮バイパス「早瀬交差点」から戸田公園駅方面へ約500m
サンクジャパンは、楽しい景色をデザインします!
サンクジャパンは、埼玉県戸田市を拠点に、建築、設計、飲食、アパレル、広報、経営スクールなど、多角的な視点からまちづくりに取り組む会社です。
私たちは「楽しい景色をデザインしよう」を合言葉に、資源を大切にし、資源の循環と定義し、永く使い続ける価値を育てる“サーキュラーエコノミー”の考え方を大切にしながら、より持続可能で楽しいまちづくりを目指しています。
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“壊れたら終わり”ではなく、手を加えながら永く使い続けられる空間づくりをご提案します。
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お問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」にて受け付けています。


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