ヒューマンエラー
- 5 時間前
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こんにちは。
サンクジャパンには生活企画室という部署があり、シェアキッチンshitagoyaを運営している飲食事業と、セレクトショップedit by cinqを運営しているアパレル事業があります。
主にこの2つの事業は、まちの人と直接接点を持つための場所となっており、日々多くの方との出会いが生まれております。
そのshitagoyaでは、毎週水曜日と木曜日に「きょう、サンクやってます。」という屋号で煮込みとワインのお店をサンクジャパンか営業しております。
昨日は、仲間でもありサンクの道標を共に作ってくれているSmart株式会社の金子さんと会食をしました。
サンクジャパン本社事務所で2時間みっちり打合せをして、shitagoyaで4時間くらいお話して・・・
未来の進みたい方向性がおぼろげからはっきりとイメージできるようになりました。

そんな昨日の、「きょう、サンクやってます。」ですが、とてもいい雰囲気の時間が流れておりました。特に印象的だったのが、女性のおひとり様のお客様が多く尋ねてきてくれていること。
それも、20代くらいの若い方から80代の方まで。
女性がお一人でも安心して来れるようなお店にしたかったので、昨日の景色はとても眺めの良いものでした。
心理的安全性を担保できたのかなと、嬉しい気持ちになりました。
また来週も水曜日と木曜日だけ営業しますので、みなさん遊びにきてくださいね!
さてさて、本日のテーマは「ヒューマンエラー」と言うことについて話していこうと思います。
ヒューマンエラーとは何か?について簡単に説明します。
厚生労働省の定義では、意図しない結果を生じる人間の行為とされております。
要するに、人が起こしてしまうミスのことです。
会社で事業をしていると、どうしても属人的な部分の役割や判断は避けては通れませんが、なるべく仕組みとして属人化は減らしていきたいものです。

例えば、建築工事に置き換えると。
現場の乗り込みの前には近隣に挨拶をし、スタート前には床や壁を養生し、スタートしたら定期的にこまめな清掃をするなど。
これを現場監督に一任すると、現場が重なって忙しくなったり、工期が短くてなんてことが重なると、うっかりやらなければいけないことを忘れてしまったり。
先日も、お恥ずかしながらそんなことがありまして。
マニュアルでギチギチに縛られた運営はどうも清水は好まず、自主的で前向きな判断で日々の仕事を楽しんでもらいたい。
しかし、年々いただくお仕事自体も規模が大きくなってきており、共に責任も増大してます。
ですので、極力ヒューマンエラーをなくすために、チェックができるような仕組みの構築を早急に進めてまいります。
ヒューマンエラーは起こるものと定義し、起きる確率を下げる仕組みを作ります。
まずは建築室設計室からスタートしてまいります。
社内のことですが、人員の配置移動も8月から少しあります。
中小企業ではまだまだそこまで導入が進んでいないAIの研修と顧問契約も進んでおります。
シミズはそんなに明るい方ではないですが、必死に食らいついていきたいと思います。
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ