うまくいかなかったとき
- 1 日前
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こんにちは。
昨日、5月28日はサンクジャパン株式会社の満19歳のお誕生日でした。
会社の仲間や仕事仲間など、多くの方がshitagoyaに遊びにきてくれて、とても楽しいひとときでした。
現場では、なかなかゆっくりお話しできない職人さんとの会話や、お久しぶりの方との会話など、本当に気のいい仲間との時間はごきげんそのものでした。
前半は、厨房のサポートで入店したのですが、飲食店の混雑を笑顔で対応することの難しさをしみじみ感じました。
普段はお客様の立ち位置が多いので、つい忘れてしまいますが、本当にありがたいお仕事を仲間たちがやってくれていることに改めて感謝。
本日から始まった20年目も、感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。
10年のお祝いパーティーは、銀座のケントスを貸し切って行いました。
もちろん20年のお祝いも、銀座のケントスで開催する予定です。
大人たちが時間を忘れてはしゃぐ時間にしたいと思っています。
あと一年後を楽しみにしていてくださいね!
とーちゃん、かーちゃん!81歳になってもホールで踊りますよ〜。

さて、本日は「うまくいかなかったとき」なんてテーマで書いていこうと思います。
私シミズは、失敗したり、大きな契約が取れなかったりと、日々うまくいかなかったときの立ち直りがとても早いんです。
大概は、一晩あければ元に戻ります。
ほとんどがその瞬間から数分で立ち直ります。
よく人に聞かれます。
「なんでそんなに立ち直りが早いのですか?」と。
答えはいたってシンプルです。
ほとんどのことがうまくいくと思ってないから。
うまくいくことがラッキーで、いかないことが普通だと思っているから。
あまり自分に期待をしてないのです。
うまくいかなくて、がっかりしたり落ち込んだりする人って、うまくいくことが当たり前だと思っているんじゃないかと思います。とても優秀なんです。
私は元々、小学校に上がる際、普通学級には進学が難しいと言われるくらいバカちんだったので、できないことがたくさんありすぎて、それが当たり前でした。
その経験から、きっと私はそのような構えになったのだと思います。
今となっては、ストレス耐性の強い、落ち込まない性格になれたので、子供の頃のバカちん人生も全肯定してます。
いい意味で、自分に期待しないこと!
これ大事です。
だからって、一生懸命にやらないと言うことではないです。ベストを尽くして、期待しない。
こんなメンタルで生きていると楽ちんですよ。
おすすめします!
少し話はそれますが、最近私の周りに20代の方々が多く存在しておりまして。
まあ、地球年齢で考えれば同じ年みたいなものですが、その方々との会話が面白くて、学びが多くて。
AIコンサルの方や、保険会社の方、インストラクターの方やインフルエンサーの方やボディービルダーの方・・・
私が20代の頃の大きな潮流は、上場会社に入ることが何故か一つの目標だったような気がします。
でも、今の若い方々(言い方が古いな)から感じるのは、自分の欲求に素直に生きていると言うこと。
私の人生、こんな感じにしていきたい!と言う軸を感じます。
でもそんな彼らも、やはり「経験」という不足事項もあります。
発想力、行動力に経験をプラスすることができたらなんだか最強な気がします。
これから彼らからいろいろ教えてもらい、手を組み、活動できたら楽しいなとつくづく感じます。
みんな!おじさんをこれからもよろしくね。
ビールくらいご馳走するからね!
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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