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毎日の種まき

  • 19 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは。

今日は暑い一日でしたね。私は今、本日最後の打合せを埼玉県北葛飾郡伊奈町(なんか文字にするとすごいね)で終わり、電車で六本木に向かっております。

緑豊かな伊奈町から、大都会六本木なんてすごい落差がありますね笑

こんな時は、ちょっと贅沢してグリーン車に乗ります。新宿までの1時間のランデブー。ちょっと旅行気分になれて嬉しい楽しい。

今宵は、中学の仲間M崎が営んでいるお店、月花酔に行きます。

コの字カウンターの素敵なお店です。行きたい人、手を挙げてください笑行きましょう!

今宵のメンバーは高校の同級生のS谷とY瀬。卒業してからだいぶ経ちますが、こうして会って近況報告出来るのはありがたいし、楽しいし、刺激になります。

明日も仕事だから、飲みすぎないようにしないと・・・(そんな事できたためしがない)


さて、本日のテーマ「毎日の種まき」。

弊社サンクジャパンには実は営業マンが一人もいません。創業以来、ずっといません。

でも、ありがたいことに色々なところからお声を掛けていただき、今があります。

最近は、社内に広報室を作って発信はしておりますが、売り込みのようなことは一切しておりません。


私が工務店様の下請仕事を中心にしている時に大変お世話になった、文京区にある工務店様も営業マンは一人もいませんでした。

それで、注文建築を10億円以上コンスタントにやられておりました。

どうして毎年毎年、営業マンがいないのに仕事が取れるのだろうか?と頭を捻っておりました。

考えてもわからなかったので、直接社長に聞いたこともあります。どうやって仕事を取っているのかと。

その会社様は、以下のような構図です。

社長の並外れたマーケターとしての能力を武器に、時代の先読みをし、業界内での絶大なチカラと知名度を武器に、紹介受注を獲得するというもの。一言で言うと仕事の流れを仕組化していたと言うことです。


で、サンクジャパンはどうやっているのか?

私には業界内に絶大なチカラも知名度もありません。でも、毎期毎期仕事を作っていかなくてはなりません。

サンクジャパン及びシミズがやっていることは、毎日毎日人に会い、一生懸命お話をし、ありがとうございますと感謝をお伝えすること。

もちろん、ランチェスター経営学に基づいた戦略はしっかりあります。商品地域客層の設定など。


何者でもないシミズが20年会社を存続できたのは、間違いなく私の周りにいる方々のおかげです。

本当にたくさんご紹介をいただきました。

青二才の頃は、ご紹介を頂戴したにも関わらず、お客様を怒らせてしまったこともありました。

M浦さん、その節は失礼しました🙏

10年会社を存続させられる割合はたったの6%と聞いております。

考えてみたら凄いことです。20年です。


なぜ毎日種をまき続けるのか?

それは単純です。

発芽して花が咲くタイミングがそれぞれ違うから。発芽しない出会いもたくさんあります。

今お仕事として花が咲いた種は、10年前のものかもしれないし、昨日のものかもしれません。

毎日巻き続けていれば、365日色々なタイミングで発芽してきます。


事務所の窓際で会話をする清水

まだまだサンクジャパンは、これからの会社です。もしかすると、今シミズが書いた事を仲間たち全員がやれてはいないかもしれません。

でもシミズ1人でやるより、13人でやったほうが365日の種まきの密度が上がります。

もちろんすぐ発芽はしません。花も咲きません。

それでも今日が1番早いし、始めるにはちょうどいい。

ですので、今日も明日もたくさんの人に会って、想いを話して、種をまいていこうと思います。


サンクジャパンの仲間たち!

これからもたくさんの種をまいていこう!

そして、たくさんの「ありがとう」をいただけるような仕事をしよう!

よろしくお願いします。


ということで、本日のお話はここまで。

それでは、みなさま!

ごきげんな毎日を!

そして、楽しい景色をデザインしましょう!

シミズキミヒコ



 
 
 

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