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「サンクジャパンは、なんでも話せる友だちみたい」~「Hair create VALON」インタビュー後編~

  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分

ヘアクリエイトバロンの明るい店内

前回に引き続き、今回は「Hair create VALON」様へのインタビュー後編をお届けします。埼玉県戸田市で2店舗を構える人気の美容室。2024年4月29日、1号店は無骨な外観の倉庫の中へと移転しました。

以前の店舗のナチュラルな雰囲気とは異なり、倉庫の雰囲気と調和した空間をイメージし、建物の歴史と、「Hair create VALON」の歴史を生かした店舗をデザインしました。

外から陽が差し込むガラス窓は、元々この倉庫にあった窓をそのまま使用。

一方で、什器やガラス扉、印象的だった正面の大きなガラスは、移転前の店舗から移設しています。

今回は、そんな「Hair create VALON」のお気に入りのリノベーションポイントやサンクジャパンへ設計・施工を依頼したリアルな感想をお話しいただきました。

店舗リノベーションをお考えの方は、特に要チェックです。


インタビュー中のスタッフ山岸さんと竹内さん

ーリノベーションを行ってよかったと思う部分や、お気に入りのリノベーションポイントを教えてください。

 

山岸さん:非常に満足しているのは、店内で一段上がったスタッフ用のカウンターです。壁沿いにあるのでお客様に存在感を放つことなく、店内を見渡せるので助かっています。

そこからだと、私が休憩中に2階のスタッフルームで漫画を読んでいる姿がスタッフに見られてしまうことだけが懸念点ですが(笑)

 

竹内さん:私が気に入っているのは、お客様同士の目線が合わないようにうまく設計されている点です。

店舗がコンパクトで、壁などの仕切りがつくれない中、目線をずらして空間を仕切る方法が流石だなって感じています。


バロンの店内

 

山岸さん:打ち合わせのときに「お客様が入ってきた時に、店内のどこからでも見えるようにしてほしい」と伝えました。

それにより、当初のプランから変更していただいた衝立の高さにも満足しています。

おかげでお店に入ってきたお客様が、ポツンと立っていることもありません。

 

竹内さん:以前の店舗が、明るくナチュラルなデザインだったこともあり、お客様もスタッフも気に入っていました。

移転先が倉庫と聞いた当初は、室内が暗かったり、閉鎖的な空間になってしまわないかと心配していたのが正直なところでした。

でも、完成後の店内に入ったら明るいしナチュラルな雰囲気もそのまま生きているし、本当に良かったと思っています。

お客様も「いいね!」「明るい!」とおっしゃってくれるし、好評です!


ヘアカットしている様子

ーご予算内に収まりましたか? そこも含めて正直な感想をお願いいたします。

 

山岸さん:当初の予定からはオーバーしました(笑)

ただ、それは天井の高さなど建物の構造上仕方がない部分が原因なので、気にしていません。

それよりも、「建材を変えるだけでコストが抑えられる」など、たくさんのアドバイスをいただいたからこそ、今のお店ができたと思っています。

これはコスト以上の価値を感じています。

サンクジャパンの人たちは、皆さん本当に人柄が良くて、いつ事務所へ行っても快く対応してくださいます。

だからこそ、コストも含めて本音で相談できるし、無理なことは無理と言える関係性が築けていると思います。

今では、“何でも話せる友だち”みたいに感じていますよ(笑)

 

ー「Hair create VALON」様、お忙しい中ありがとうございました!

 

サンクジャパンは、楽しい景色をデザインします!

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サンクジャパンは、埼玉県戸田市を拠点に、建築、設計、飲食、アパレル、広報、経営スクールなど、多角的な視点からまちづくりに取り組む会社です。

私たちは「楽しい景色をデザインしよう」を合言葉に、資源を大切にし、資源の循環と定義し、永く使い続ける価値を育てる“サーキュラーエコノミー”の考え方を大切にしながら、より持続可能で楽しいまちづくりを目指しています。

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