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やはりご縁は存在する

更新日:7月25日


今日はとても涼しい一日でしたね。

とは言え、朝9時から今までずっと講習会だったので、あまり体感できませんでしたが。

もっと言うと、昨日も午前11時から18時までずっと研修会でした。


で,なんの講習会だったかと言うと。

LIXILさんが提供する高気密高断熱住宅スーパーウォール工法の研修会でした。


今から約30年前の1996年4月、晴れて大学を卒業した清水青年は、株式会社トステム(現LIXIL)に新入社員として入社しました。

結果6年と言う短い期間でしたが、仕事の大変さ、上司と部下、同期などの人間関係をがっつり学ばさせていただいき、私にとっては今回の人生においては外せない大きなファクターの一つです。


そのダメダメサラリーマン時代に携わっていたのが、先述した高気密高断熱住宅スーパーウォール工法の営業だったのです。

30年の時を経て、まさか私がその工法を取り入れる側のビルダーとして関わるなんて、本当に驚きです。

高気密高断熱住宅スーパーウォール工法

今から30年前は、今ほどこの性能住宅に対する社会の理解も浅く、もちろんSDGsなんて言葉もない時代でしたので、普通の一般住宅よりざっくりクラウン一台分くらい高くなるこの素晴らしい工法を営業するのは大変なものでした。

時代は流れ、地球もどんどん悲鳴を上げている昨今、環境を考慮し、住まい人も配慮するこの工法こそが、地域ビルダーにとっては最高で最大の武器になると判断し加盟することにしました。

その当時にはなかったリノベーション用のパネルも開発され、今後増えていくだろう中古住宅にも大いに採用されていくことでしょう。


丸2日間、ぎっしり学びを深めていく中で、当時一緒の営業所で働いていた先輩方や、隣の営業所の後輩と、25年ぶり位にお会いする懐かしい出会いもあり、繋がったご縁はそう簡単に切れるものではないな〜としみじみ感じました。


逃げるように辞め、6年と言う短いLIXIL人生でしたが、その後もずっとスーパーウォール工法を守り続けてくれていた同志たちに恩返しする意味でも、しっかり学び、取り入れ、一人でも多くの方々にご採用いただけるよう取り組んでまいります。


時代は変わり、見た目はLIXIL社員の方々もスマートになったように見えますが、やはり根底にあるismは変わらないような気がしました。

うまく言えないけど、グイグイくる感じ!笑

そう言うのが嫌で辞めた私に取っては、苦笑いの時間でした。


たった6年しかいなかったシミズに、今でもお仕事やプライベートでも声をかけてくれているみなさま、本当にありがとうございます。

ひとつ武器を手に入れたサンクジャパンは、また新たなチャレンジをしてまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。


それではみなさん!

ごきげんな毎日を!

そして、楽しい景色をデザインしましょう。

シミズキミヒコ




 
 
 

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