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ご縁

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

おはようございます。

今日はお天気がいいので、今年最後のお花見ですかね。

電車に乗って、たまにはのんびり車窓からの景色を楽しんでいると、満開の桜を多く目にします。

日本にはたくさん桜の木があるんだな〜と。

少し調べてみると、ソメイヨシノの寿命は60から80年と出てきました。

私が52歳だから、きっとその前から咲いている桜たちもたくさんあるはずなので、そろそろ寿命なのか?

新しく桜の木を植えているシーンをあまり拝見したことがないので、今後どうなるのか?

日本の桜は、人間と同じで高齢化なのか?

誰か、今後の桜事情を知っている人がいたら教えて下さい。


さて、今日は「縁」について書いていこうと思います。

日々、生活をしていると、ふとした瞬間にご縁を感じることがあります。

そんな時、「何かとご縁がありますね〜」とか

「これも何かのご縁なので」

なんてよく耳にしますよね。

ただ、ご縁を感じた!と口にし、その瞬間だけで終わっていることが多いようにも感じます。


なのでシミズは、できるだけ、ご縁を感じたら何か行動を起こすようにしています。


「ご縁を感じる」


感じたこと自体に根拠はないので、私は行動にも根拠を求めず、その瞬間に閃いたことを実行するように心がけています。


サンクの不動産室室長兼バリスタの石井が、縁について教えてくれました。

何でも柳生家(江戸時代に徳川家に剣術指南役)の家訓だそうです。


小才は、縁に出会って縁に気づかず

中才は、縁に気づいて縁を生かさず

大才は、袖すりあった縁をも生かす


解説しますと、

小才は「縁」があっても「縁」と気づかずにいる人

中才は「縁」と知ってもそれで終わっちゃう人

大才はちょっとした「縁」でも見つけて活かす人


江戸時代ですから、剣と剣を交わし合った敵でさえ、そのご縁を生かすということなのでしょう。

ここ最近も、たくさんのご縁を感じる出来事を経験しました。

その中で、一つ行動を起こすことを決めたことがあります。


芦葉工藝舎さんの建物

数回前のこのブログでもご紹介した幸手市に所在する芦葉工藝舎さんとの関わり。

社員同士も含めた関わりの中で、幸手市に縁を感じてしまったシミズ。

美味しいお米、美味しいお野菜、広い敷地・・・


そんなことを考えていたら、幸手市にサンクジャパンとして拠点?居場所?宿?お店?を構えたくなりまして。

そんな時、芦葉工藝舎さんが所有しているRCの素敵な建物があることを知り、それを借りることになりそうです。


芦葉工藝舎さんを視察するサンクジャパン社員

どのように活用するのか?まだ詳細は未定ですが、とにかく行動してみようと思います。

今度またこちらでもご紹介しますが、とにかくやばい建物です。本当に。

楽しみにしていて下さいね。


ということで、本日のお話はここまで。

それでは、みなさま!

ごきげんな毎日を!

そして、楽しい景色をデザインしましょう!

シミズキミヒコ



 
 
 

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