ご縁
- 2 日前
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おはようございます。
今日はお天気がいいので、今年最後のお花見ですかね。
電車に乗って、たまにはのんびり車窓からの景色を楽しんでいると、満開の桜を多く目にします。
日本にはたくさん桜の木があるんだな〜と。
少し調べてみると、ソメイヨシノの寿命は60から80年と出てきました。
私が52歳だから、きっとその前から咲いている桜たちもたくさんあるはずなので、そろそろ寿命なのか?
新しく桜の木を植えているシーンをあまり拝見したことがないので、今後どうなるのか?
日本の桜は、人間と同じで高齢化なのか?
誰か、今後の桜事情を知っている人がいたら教えて下さい。
さて、今日は「縁」について書いていこうと思います。
日々、生活をしていると、ふとした瞬間にご縁を感じることがあります。
そんな時、「何かとご縁がありますね〜」とか
「これも何かのご縁なので」
なんてよく耳にしますよね。
ただ、ご縁を感じた!と口にし、その瞬間だけで終わっていることが多いようにも感じます。
なのでシミズは、できるだけ、ご縁を感じたら何か行動を起こすようにしています。
「ご縁を感じる」
感じたこと自体に根拠はないので、私は行動にも根拠を求めず、その瞬間に閃いたことを実行するように心がけています。
サンクの不動産室室長兼バリスタの石井が、縁について教えてくれました。
何でも柳生家(江戸時代に徳川家に剣術指南役)の家訓だそうです。
小才は、縁に出会って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すりあった縁をも生かす
解説しますと、
小才は「縁」があっても「縁」と気づかずにいる人
中才は「縁」と知ってもそれで終わっちゃう人
大才はちょっとした「縁」でも見つけて活かす人
江戸時代ですから、剣と剣を交わし合った敵でさえ、そのご縁を生かすということなのでしょう。
ここ最近も、たくさんのご縁を感じる出来事を経験しました。
その中で、一つ行動を起こすことを決めたことがあります。

社員同士も含めた関わりの中で、幸手市に縁を感じてしまったシミズ。
美味しいお米、美味しいお野菜、広い敷地・・・
そんなことを考えていたら、幸手市にサンクジャパンとして拠点?居場所?宿?お店?を構えたくなりまして。
そんな時、芦葉工藝舎さんが所有しているRCの素敵な建物があることを知り、それを借りることになりそうです。

どのように活用するのか?まだ詳細は未定ですが、とにかく行動してみようと思います。
今度またこちらでもご紹介しますが、とにかくやばい建物です。本当に。
楽しみにしていて下さいね。
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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