社員じゃないとできないこと
- 5 時間前
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こんにちは!
最近戸田市はラーメン屋さんがたくさんできていますね。
理由は全然わかりませんが、何か出店者の方々は意図があるのでしょう。
しかし、ラーメンって、本当にどのタイミングでも食べることができますよね。
ラーメン専門店もあれば、町中華もあれば、日高屋のようなチェーン店もあれば、おうちにはカップラーメンもある。
最近では、牛丼屋さんまでもラーメンを出すように。
日本人と言えばお米!でしたが、今となれば、お米より食べやすい食事になってますね。
ランチタイムに、お米食べた〜いとなった時、意外と食べるところがないんですよ。
美味しいお米が食べられるところって。
定食屋さんって、そんなにたくさんないし、そうなると日高屋みたいなところに行って、バクダン炒め定食(シミズが好きなやつね)を食べることに。
またラーメン屋さんだし・・・
恐るべしラーメンパワー。昨晩の我が家の夕飯はお鍋でしたが、〆にラーメン食べてます笑
恐るべしラーメンパワー。
さて、本日は「社員じゃないとできないこと」というテーマについて書いてみようと思います。
2020年1月から始まったコロナを始まりとして、人々の働き方が大きく変わりました。
在宅ワークや副業、フリーランス、業務委託などなど。
ただ、平時に戻れば、やっぱり今まで通りの方が効率が良いなということで、在宅ワークなんかは減ってきている感じもします。
改めて考えてみると、在り方と考え方の2つがあることに気がつきました。
"在り方"は、その時に効率的なやり方だと定義すると、コロナ化は会社に行くより在宅ワークの方が効率的で効果的だった。
でも時間の経過と共に、効率的な方はどちらかと考えて、最近ではまた会社に行く流れが増えてきていると。
この辺りは、ある意味強制的に変えることができるのも在り方の特徴かなと。
もう一つ、"考え方"。
こちらは、個人個人が頭の中で考えていることと定義すると、多少複雑で。
在り方の方は強制的に変更することはできても、考え方は基本できない。洗脳でもしない限り。
そう考えると、こちらは時代に合わせて個人個人が選択できるように準備することが必要になってくるな〜なんて考えます。
なんだか、禅問答のようになってきてますが、何を言いたいのか?と申しますと・・・
人の考え方を変えるのはできないし、簡単ではないということ。
そんな状況でも、会社を存続させ、発展させ、給料も上げ続けることは、それなりに覚悟がないとできないことなんです。
思い返すと、コロナを経験し、サンクジャパンも大きく方向転換しました。
あの時は、国や金融機関の大胆な施策のおかげでピンチをチャンスに変えることができました。
そしてまた今回のアメリカ・イスラエルvsイランの戦争。
建築業界はもろに打撃を受けております、すでに。石油由来製品の大幅な値上げ、それ以外もジリジリと値上げが始まっています。
またかという感じです。
でも、向き合って、乗り越えなければなりません。
「最悪を想定して、最善を尽くす。」
これは、子供の時に父さんに教えてもらった言葉。
経営においても、常にこの言葉は意識しております。
日々、会社経営をしていく身としては、やはり固定費と変動費のバランスなんかも考えています。
あと、資産の持ち方なんかもね。
会社が倒産していく原因って色々考えられますが、やはり固定費に圧迫されての倒産っていうのが多いのではと思います。
そういう意味では、今の時代色々な働き方があることは、経営者にとっては選択の幅があり、うまく活用することで時代の波に飲み込まれない方法論を見つけることができるメリットもあります。

ただし気をつけなくてはいけないことは、仕事には社員しかできないことがあるということ。
今日の本題!
社員しかできない仕事とは・・・
お客様と直接関わる仕事は社員の仕事
コンセプトを作る仕事は社員の仕事
最終判断をするのは社員の仕事
かなと思います。
こんな基準のもと、これからのサンクジャパンは仕事をして行きたいと思います。
人を抱える会社→人を束ねる会社
を目指して参ります。
最後に、チャールズ・ダーウィンの進化論に出てくる一節。
「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」
サンクジャパンもシミズも、もちろん会社の仲間も家族も。変化に対応できるチカラを身につけたいと思います。
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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