カッコつけて仕事をしよう!
こんにちは。
今年は、秋らしい日が続いていて、とても心地が良いですね。
昨今は秋がとても短かった記憶なので、今年はとてもいいですね。
この前の祝日に、飯能市に伺いピクニックをしてきました。
木々に囲まれた土の道を歩くことは格別でした。
何を隠そう、文京区生まれ文京区育ちのシティーボーイ(いまどき誰も言わないか笑)のシミズは、前後左右に全く人がいないという環境にほとんど身を置いたことがなく、一人で山道を歩いていると少し不気味な感じがしていましたが、最近は少しずつ慣れてきて心地良く感じられるようになってきました。
寒くなる前に、何度か行きたいと思っております。

さてさて、本日のテーマは「カッコつけて仕事をしよう!」にしました。
元々サンクジャパンでは、建築をはじめとするものづくりを生業としているため、普段から多くの職人と関わりながら日々の仕事を楽しんでおります。
自社にも帽子職人がおりまして、やはり彼女が集中してミシンに向き合っている姿は、凛としてカッコいいものです。
ここ数週間で、サンクジャパンが運営しているshitagoyaにて、とてもスペシャルなイベントがありました。
フレンチ、創作和食、日本食の料理人3人が一堂に介した「三美饗宴」。
戸田を中心に3店舗を構えるオオサキグループの料理長が一堂に介した「ペスケリア オオサキ」。
日々の鍛錬の積み重ね、日常的な情報収集の賜物か、何の迷いもなく包丁を握りフライパンを振る姿は、ごきげんにカッコいい。
真剣な顔の、もっと言うと目の中に、楽しんでいるオーラを放つあの瞬間がたまらなく好き。
そんな職人の姿を間近で感じることができるのが、飲食の楽しみであり醍醐味だなと。
今の時代、あらゆる仕事において人手不足、職人不足が起きております。
言わずもがな、建築も同様です。
つまり、これからの人材確保は人の取り合いなんです。
うかうかしていると、あっちの会社に自分の大事な仲間たちが持っていかれてしまうんです。
資本力に乏しい中小企業は、じゃあどうすればいいのか?
給与や福利厚生では大手には敵わない。
だからこそ、中小企業だからできることをやらないと。
そう、カッコいい姿を見せつけること!
個性豊かな一人ひとりの仲間たちにフォーカスを当てて、思う存分楽しんでカッコよく仕事をしてもらう。
シミズも上場企業で仕事をしてきた経験があるので分かりますが、大きな組織では、組織としての統一性を求められる場面もあります。
もちろん、大企業でも個性を発揮している人はたくさんいますが、小さな組織だからこそ、一人ひとりの個性を会社の魅力に変えやすいとも思うんです。
だからこそ、私たち中小企業はもっともっと個性を発揮する活動をしていかないと、と考えます。
そんな意味でも、今回のイベントで腕を振るってくれた職人たちは個性が表現されており、見ていてとてもカッコよかった。
学生の頃の仲間M崎が、六本木でコの字カウンターの酒場をやっていますが、個性豊かでやっぱりカッコいい。
もう20年くらい通わせてもらっている浦和のワインと焼き鳥のお店の大将J甲さんも、やはり眺めのいい職人。
そんな姿を見ていると、シミズも料理人になりたくなってくる。
この感情こそが、人手不足解消につながる大切な要素なんだと思うんです。
もちろん、これはものづくりをする職人だけの話ではありません。
経理も総務も、営業も企画も同じ。
どんな仕事だって、向き合い方次第でカッコよくなるんです。
さあ、思う存分セルフプロデュースをして、カッコつけて仕事をしていきましょう!
私は今、西武新宿線の中でこのブログを書いておりますが、足を組んでサングラスを掛けてカッコつけてます(どうでもいいか笑)。
人手不足を嘆く前に、私たちにできることがある。
意識して表現すること。
楽しむこと。
そして、カッコつけていくこと。
昨日からサンクジャパンに、大学3年生の建築学科の学生が来てくれています。
募集もしていないサンクジャパンに、自ら飛び込んできてくれた勇気ある青年。
彼が仕事の本質を少しでも感じてくれたら嬉しいし、縁があり再来年入社してくれたら嬉しい。
そんな会社にもっともっとなっていけるよう、仲間と共に楽しんでいきます。
ということで、本日のお話はここまで。
それでは、みなさま!
ごきげんな毎日を!
そして、楽しい景色をデザインしましょう!
シミズキミヒコ


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