「今日はパン屋さんの日なのね!」という声が嬉しい! 「粉と酵母」北村さんインタビュー【後編】
- 15 時間前
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曜日ごとに料理人さんが替わり、お料理が変わる、ちょっとユニークな飲食店「shitagoya」。料理人さんが独立を学ぶ場として、2023年8月にオープンしました。
お陰様で興味を持ってくれる方も増え、利用に関するお問い合わせもたくさんいただいています。
「なんか気になる。」
「利用してみようかな?」
「shitagoya」の利用を検討していただいている方にとって少しでも参考になればと、先輩利用者さんにインタビューを実施。第5弾となる今回は、店舗をもたない天然酵母パン屋さん「粉と酵母」北村さんです。
前編ではパン教室を約16年間続けてきた北村さんが、カフェ営業にチャレンジした理由をお話いただきました。
後編では、お客様との出会いや広がった仲間とのつながり、そして北村さんが描くこれからについて教えていただきました。
今日はパン屋さんの日!

ー「shitagoya」を利用するようになって、印象的だったことがあれば教えてください。
初出店の前に、「戸田朝市」に「shitagoya」のメンバーとして参加させていただきました。
そのときにパンを購入してくれた方が「美味しかったから」と、初回ランチの予約をしてくださったんです。
すごく嬉しかったし、なんだか安心しました。
それに、毎月「shitagoya」で営業していると、「今日はパン屋さんの日なのね!」と言って来てくださる方もいて。
それがすごく嬉しいですね。
ー「shitagoya」を利用する前と後で、何か変化はありましたか?
利用前はカフェ営業の経験がなかったもので、実際にやってきて営業スキルは身についてきていると思います。
それと、人との交流の輪が広がりました。
「shitagoya」利用者さんの中には、元々つながっていた人も多いのですが、さらに多方面のつながりが生まれました。
イベントへのお誘いも増えたし、他の利用者さんとコラボ出店も経験しました。「したごや菓子製造所」の利用者さんともつながれたのも嬉しかったです。
サンクジャパンのスタッフさんが中心になって交流会を開催していただけるので、利用者さん同士のコミュニティができて、仲間が仲間を呼ぶ雰囲気がありますね。
これ、忖度じゃないですよ(笑)
一歩ずつ夢に近づくための準備期間

「shitagoya」は私にとって、「大宮駅」のような存在なんです。
色々な景色を見に旅に出ることもできるし、仲間とも集まれる、地元の大きなターミナル駅。
楽しい場所ですよね。
ー「shitagoya」をおすすめするとしたら、どんな方におすすめしますか?
ぼんやりとでも「いつか飲食店をやってみたい」と考えている人なら、一歩踏み出すのにちょうどいい場所だと思います。
今は別の仕事をされている方とか、家のことで躊躇している方も多いと思うのですが、勇気をもって一歩踏み出せば何かが変わるし、経験にもなります。
私自身、現時点ではまだ実店舗を持って営業する段階ではないと思っていますが、「shitagoya」での経験や、ここでつながった方々とのご縁は大事にしたいと思っています。
「shitagoya」の利用者さんは同じ志の方が多いので、その動きも勉強になります。
地道に月1回でも出店し続けることで、何かが動き出すんじゃないかなと思いながら営業しています。
一歩ずつ夢に近づくための準備期間としておすすめです。
ー北村さん、ありがとうございます! 次の「パン屋さんの日」も楽しみにしています!
「shitagoya」には、今日も個性豊かな料理人さんが立っています。

「shitagoya」は、料理人さんとの出会いをお待ちしています。
2024年2月からシステムを改善し、まずはお試し「チャレンジコース」と、しっかり学ぶ「アカデミーコース」の2つのコースをご用意。料理人さんにとっても利用しやすくなりました。
そんな「shitagoya」で、独立に向けた第一歩をサンクジャパンとともに踏み出しませんか?
お店の宣伝、人材の育成に「shitagoya」を活用してみませんか?
まずはお客さんとして、「shitagoya」の空気を味わってみたい。
「shitagoya」で楽しい景色を食べてから考えたいという方も大歓迎です。
「shitagoya」に関するお問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」または、下記メールアドレスにてご連絡ください。
MAIL: saito@cinq-japan.com