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【2026年 宣言①】これからは「サーキュラーエコノミー」を軸に事業を展開します!


柳橋 大黒家での新年会

明けましておめでとうございます。

新年を迎え、変わらぬご愛顧に心より感謝申し上げます。

サンクジャパンは例年同様、1月6日に「柳橋 大黒家」さんにて天ぷらをいただくことから2026年をスタートさせました。

本年も埼玉県戸田市を拠点に、設計、施工、不動産、飲食、経営スクールなどを通じ、思いっきり仕事を楽しみながら、楽しいまちづくりに取り組んでまいります。

2026年最初の「TOPICS」は、代表・清水のインタビューを2回に分けてお届けします。インタビューでは、これからのサンクジャパンについて2つの宣言をさせていただきました。

 

「なぜ、リノベーションなのか?」を考えた結果

インタビューを受ける清水社長

ー明けましておめでとうございます。新年恒例のインタビュー、今年もよろしくお願いいたします。

 

明けましておめでとうございます!

今年は話したいことを用意してきました。2026年以降のサンクジャパンの軸となる話です。

昨年はよくも悪くも今後について考える機会が多い1年でした。

その中で、「なぜサンクジャパンは、リノベーションなんだろう?」と改めて考えてみました。単純に古い建物が好きだったり、古い車が好きだったり、古いものが好きというのはあるのですが、本当にそれだけだろうかと。

それが、年末に「サーキュラーエコノミー」のセミナーを受講して、ようやく言語化できました。

 

ー「サーキュラーエコノミー」ですか?

 

「サーキュラーエコノミー」とは、「資源の循環」を意味します。

大量生産したものを大量消費するから、大量廃棄されてごみが増える。これを再利用してごみを減らそうと生まれたのが「リサイクル」ですよね。

「サーキュラーエコノミー」の場合は、最初から「捨てられないような設計」にして、モノを循環させ、ごみを生まないという発想です。

セミナーの中で、「サーキュラーエコノミーは、最も効率的で合理的な考え方」という言葉を聞いて非常に興奮しました。サンクジャパンとして、今後の軸ができたと思います。


リノベーション前のshitagoyaの外観

古い建物をリノベーションしてシェアキッチン「shitagoya」にする。

倉庫をリノベーションしてオフィスにする。

「shitagoya」や本社オフィスについても、選ぼうと思えば新築という選択肢だってありました。しかし、今あるものを利活用した方が、圧倒的にコストが抑えられるし、ごみも生まれません。今の時代、新築よりもリノベーションの方が効率的で合理的なんです。

私たちはこれまでも、感覚的に「サーキュラーエコノミー」的なことを行ってきましたが、きっちり言語化できていませんでした。

これからのサンクジャパンは、「サーキュラーエコノミー」的なことしか事業として行いません!

 

「仕事を楽しむ」と「サーキュラーエコノミー」

事務所前での社員集合写真

ーサンクジャパンを象徴する言葉に「仕事を楽しむ」がありますが、今後は「サーキュラーエコノミー」に変わるということですか?

 

「仕事を楽しむ」

これはサンクジャパンにとって大切なポリシーで、仲間たちと共有している言葉です。精神的な支柱として、これから先もずっと変わりません。

「サーキュラーエコノミー」は、事業としての軸になります。

ただし、「サーキュラーエコノミー」を軸とすることで、すぐに売上が伸びていくとは思っていません。むしろ、最初は投資が必要な分、利益は減るかもしれません。

それでも「サーキュラーエコノミー」的なことしかやらないと決めたのは、会社として根底にある軸をしっかり固める必要があると思ったからです。

 

「まちづくり」も「サーキュラーエコノミー」も結果でしかない

サンクが施工したシェアオフィスのチルワーク

 

文化として根付いていないことをやるのは、簡単なことではありません。

そして「環境に優しいからリノベーションをしよう!」では、残念ながら誰も振り向いてくれないでしょう。やっぱり、自分好みのかっこいい家に住みたいじゃないですか(笑)

「めちゃめちゃかっこいい建物を造ったら、結果的に環境にも優しい建物だった」

このような視点で、効率的で合理的な視点からリノベーションを提案していくつもりです。

それにはやっぱりデザインが大事で、私たちの得意分野で勝負していく部分は変わりません。

環境のために「サーキュラーエコノミー」を軸にするのではなく、リノベーションを推し進めていくことで、結果的に環境のためにもなっている。

これからは「今あるモノを使って、今ない新しいモノを創る」というイメージが大事になってくるのかな。この考えに賛同してくれる人たちが増えて、集まってきてくれたらと思うとワクワクしますね!

 

インタビュー前編はここまで!

来週の後編では、「サーキュラーエコノミー」を軸としたサンクジャパンが、2026年以降、どこへ向かおうとしているのか?

そのビジョンをお話しします。お楽しみに!


サンクジャパンは、楽しい景色をデザインします!

 

サンクジャパンは、埼玉県戸田市を拠点に、設計・施工・不動産・経営スクール・飲食など、多角的な視点からまちづくりに取り組む会社です。

私たちは「楽しい景色をデザインしよう」を合言葉に、資源を大切にし、長く使い続ける価値を育てる“サーキュラーエコノミー”の考え方を大切にしながら、より持続可能で楽しいまちづくりを目指しています。

建物の利活用についてお悩みの方。

店舗・オフィスリノベーションをお考えの方。

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独立開業を目指す方。

ご自宅のリノベーションをお考えの方。

“壊れたら終わり”ではなく、手を加えながら長く使い続けられる空間づくりをご提案します。

誰に聞いたらいいのか分からないお困りごとも、どうぞお気軽にサンクジャパンへご相談ください。

お問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」にて受け付けています。






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