【本格化する台風シーズン】「まだ大丈夫」が一番危ない。工場・倉庫の備えは、被害が出る前に
- 2 日前
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連日、暑い日が続いています。
この時期になると、よくニュースで目にするのが、各地で大きな被害をもたらす台風やゲリラ豪雨。
強風による屋根の破損や、豪雨による雨漏りは、建物だけでなく、設備や商品、そして企業活動そのものに大きな影響を及ぼします。
「今のところ問題はないから大丈夫。」
そう思っている建物ほど、一度の台風で思わぬ被害につながるケースは少なくありません。
だからこそ大切なのは、被害が起きてからではなく、被害が起きる前の点検とメンテナンスです。
台風から建物を守る3つの対策

工場や倉庫、事務所などの建物を、台風から守る3つのポイントがこちらです。
①屋根・外壁点検
屋根材や板金の浮き・剥がれ、外壁の劣化は、強風によって一気に被害が広がる原因になります。
②雨漏り補修
小さな雨漏りでも、そのまま放置すると設備や在庫への被害だけでなく、操業停止につながる可能性もあります。
サッシまわりのシーリング劣化や、ガラスにヒビや欠けがある場合も要注意です。
③雨樋・排水設備の点検
落ち葉やゴミの詰まりによって排水ができなくなると、建物への浸水リスクが高まります。台風前の清掃・点検がおすすめです。
見慣れた劣化はそのままにしてはいけません。ギクッとした今が、補修のタイミングです。
一つでも気になる項目があれば、台風が本格化する前のメンテナンスがおすすめです。
暑さ対策も同時に。建物の性能を高めるご提案

台風対策と同時に、夏場の暑さ対策もあわせて行うとお得です。
「もうすでに暑い、今から暑さ対策?」
そう感じるかもしれません。
しかし、昨今は残暑も厳しく、暑い季節が長期化しているので、今からでも遅くはありません。
例えば、以下のような方法があります。
【遮熱シート(屋内・屋外)】
輻射熱を反射することで、断熱材だけでは防げない放熱を大幅にカットできます。
屋内から施工するタイプは短期納期で耐久性にも優れています。
【遮熱塗料】
太陽光を反射する特殊な顔料を含む塗料を屋根や外壁に塗装します。
防水効果のある塗料で、簡易的に防水にも対応できます。
【吹付断熱】
壁や天井の隅々まで隙間なく充填する断熱工法です。
非常に高い気密・断熱性能を発揮し、省エネ効果や建物の耐久性が向上します。
建物の状況により、有効で最適な方法をご提案しています。
室内環境が改善されることで、熱中症対策はもちろん、空調負荷の軽減や省エネ、働きやすい職場づくりにもつながります。
建築基準法の改正にもご注意ください

2025年4月の建築基準法改正により、改修工事や増築、テント倉庫の設置・建替えなどについて、建築確認が必要となるケースが増えています。
「修繕とあわせて増築したい」
「テント倉庫を建て替えたい」
サンクジャパンでは、そのようなご計画がある場合も、法令確認から設計・施工まで一貫してサポートいたします。
地域密着だからこそのスピード対応と、無料現地調査、そして施工後も続くアフターサポートを大切にしています。
被害が起きてから慌てるのではなく、安心して事業を続けられる環境を整えるために。
台風シーズンを迎える前に、ぜひ一度、建物の状態を確認してみませんか。
小さな気になることでも、お気軽にサンクジャパンまでご相談ください。
お問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」にて受け付けています。


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