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サンクジャパンのデザイン

  • 17 時間前
  • 読了時間: 4分

おはようございます。

暖かい日があったり。寒い日があったり。

みなさん、体調管理は大丈夫でしょうか?

シミズは全然大丈夫!

毎週水曜日は、19時あたりから毎週shitagoyaのカウンターで飲んでいるので、みなさん遊びにきてくださいね。

そう、そのshitagoyaで毎週水曜日と木曜日に営業している"きょう、サンクやってます。"に、あのカンテサンス初代支配人の吉田正俊さんが一日ホールに立っていただけます。

2月25日水曜日です。行かないという選択肢はないはずです。もちろん、シミズは行きます。

みなさん、知ってますか!カンテサンスって。


簡単に説明していいかわかりませんが、失礼のない範囲で。

2006年北品川にて開業。

2008年ミシュラン三つ星獲得。

それ以来ずっと三つ星を獲得。

人気ドラマグランメゾン東京の料理監修。

・・・

一流の空気感を感じてみてください。

お早めのご予約、必須かと思いますよ。


さてさて、本日はサンクジャパンのデザインというテーマでお話ししたいと思います。

上記にも書きましたが、吉田正俊さんがshitagoyaに寄ってくださったのは、外から眺めて、「素敵な内装だな〜!」というきっかけで、来てくださいました。


埼玉県戸田市本町シェアキッチン型飲食店shitagoyaのおしゃれな店内

そう、内装、デザインには人を惹きつけるとても大きなエネルギーを持っています。

世の中には、とても多くの設計士やデザイナーが存在します。

サンクジャパンには、設計室室長 一級建築士 井上桜子がおります。


サンクジャパンとして世の中に表現させていただいたもののほとんどは、彼女のデザインです。

元々、都内の設計事務所の取締役東京事務所所長をしていた彼女ですが、他にも、おでん割烹の女将やバーテンダー、飲食店に特化したデザイン事務所、上場している大手不動産会社など、とても面白い経験を積んでいる人物なんです。

そんな彼女とご縁があり、6年前にサンクジャパンに入社してくれました。


サンクジャパンの設計室室長一級建築士、井上桜子

この6年で、とても多くのお客様や現場、打合せを重ねてまいりました。

おそらく、多くを語らずとも言いたいことや表現したい意図はわかるようになりました。

シミズは、井上の編集者として、彼女が設計したものに赤を入れる役割です。

なかなかできておりませんが、設計に集中できるような環境を整えることも私の仕事です。


「表現者には、絶対に編集者が必要」

というのが、私の、サンクの考えです。


昨晩、とてもクリエイティブな思想を持つ、米九十株式会社の柴田さん・富澤さんと会食をしました。

彼らは鉄の職人で、毎回予想を超える提案をしてくれるとても大切なパートナーです。

サンクの鉄の表現は全て彼らの手と発想から生まれたものばかりです。

ぜひ、現場で色々と探してみてください。

なかなかごきげんですよ。


そんな会食中に、井上からみんなに宣言がありました。


「今までは遠慮や自信のなさから伝えてきてなかったけど、これからはサンクジャパンのデザインは井上が作ってきた、と言います。

そして、そのデザインが好きで学びたい設計者を集めます、育てます。」


とても感動したし、何かひとつ大きなハードルを超えた瞬間だと感じました。

そんな事を言える空気感を作ってくれた柴田くんや富澤くん、サンクの紀彦に感謝です。


という事で、これから井上桜子、ガンガン露出して笑、今まで以上にガンガン設計します。

井上のデザインに関心がある、設計を志したい方々、どうぞ門を叩いてください。

お客様思いの愛のある設計を覚える事ができますよ。



使う人のことを最優先に考え

愛着を持ち

お手入れしながら

永く使える空間であること


これが井上の、サンクジャパンの設計思想です。

今週もいくつかお客様とのお打ち合わせが控えております。

ひとつひとつ丁寧に進めてまいります。

どうぞ、楽しみにしていてください。


ということで、本日のお話はここまで。

それでは、みなさま!

ごきげんな毎日を!

そして、楽しい景色をデザインしましょう!

シミズキミヒコ



 
 
 

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