古い建物には、まだまだ可能性がある。眠っている建物・土地に、新しい価値を
- 22 時間前
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「使っていない倉庫がある。」
「古い建物を所有しているけれど、どう活用したらいいかわからない。」
サンクジャパンでは、このようなご相談をいただく機会があります。
建物は、使われなくなるほど傷みが進み、維持管理の負担も大きくなります。
「もう壊すしかないのかな」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、古い建物だからこそ持つ魅力や、土地が持つ可能性は、視点を変えることで新しい価値へと生まれ変わります。
「壊す」ではなく、「活かす」という選択肢

私たちはこれまでに、古い倉庫や建物を活用したリノベーションを数多く手掛けてきました。
例えば、私たちが働く本社オフィス。
元々は自動車の整備工場として使われていた建物をリノベーションして、サンクジャパンらしいオフィスとして活用しています。
私たちが運営するシェアキッチン「shitagoya」も、築50年以上の歴史をもつ古い建物をリノベーションしています。
建物の歴史や雰囲気をできる限り活かし、デザインを入れることで、新しい価値を生み出すことはサンクジャパンの得意分野です。
建物を解体してゼロからつくるだけが、まちづくりではありません。
今あるものを活かし、次の世代へつないでいくことで、まちの景色に自然と溶け込みながらも、どこか目を引く、新しい価値を持つ場所が生まれます。
これもまた、サンクジャパンが大切にしているサーキュラーエコノミーの考え方です。
ご相談は、活用方法が決まっていなくても大丈夫

「古い建物を、お洒落なカフェにしたい。」
「倉庫をオフィスとして使いたい。」
ご相談いただく段階で、そんな具体的なイメージがなくても構いません。
「何かできそうだけど、何ができるかわからない。」
実は、その段階でご相談いただくケースがほとんどです。
「まずは話だけ聞いてみたい」というご相談も大歓迎です。
お気軽にご相談ください。

建物や土地には、一つとして同じものはありません。
だからこそ、サンクジャパンでは決まった答えをご提案するのではなく、その場所やオーナー様の想いに寄り添いながら、一緒に活用方法を考えています。
「この建物には、まだ何かできるかもしれない。」
そう思ったら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
サンクジャパンは、楽しい景色をデザインします!
サンクジャパンは、埼玉県戸田市を拠点に、建築、設計、飲食、アパレル、広報、不動産、経営スクールなど、多角的な視点からまちづくりに取り組む会社です。
私たちは「楽しい景色をデザインしよう」を合言葉に、資源を大切にし、資源の循環と定義し、永く使い続ける価値を育てる“サーキュラーエコノミー”の考え方を大切にしながら、より持続可能で楽しいまちづくりを目指しています。
建物の利活用についてお悩みの方。
店舗・オフィスリノベーションをお考えの方。
新規出店をご予定の方。
独立開業を目指す方。
ご自宅のリノベーションをお考えの方。
“壊れたら終わり”ではなく、手を加えながら永く使い続けられる空間づくりをご提案します。
誰に聞いたら良いのか分からないお困りごとも、どうぞお気軽にサンクジャパンへご相談ください。
お問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」にて受け付けています。


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