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古い建物には、まだまだ可能性がある。眠っている建物・土地に、新しい価値を

  • 22 時間前
  • 読了時間: 3分

リノベーション前のshitagoya

「使っていない倉庫がある。」

「古い建物を所有しているけれど、どう活用したらいいかわからない。」

サンクジャパンでは、このようなご相談をいただく機会があります。

建物は、使われなくなるほど傷みが進み、維持管理の負担も大きくなります。

「もう壊すしかないのかな」と考えてしまう方も少なくありません。

しかし、古い建物だからこそ持つ魅力や、土地が持つ可能性は、視点を変えることで新しい価値へと生まれ変わります。


「壊す」ではなく、「活かす」という選択肢

shitagoya

私たちはこれまでに、古い倉庫や建物を活用したリノベーションを数多く手掛けてきました。

例えば、私たちが働く本社オフィス。

元々は自動車の整備工場として使われていた建物をリノベーションして、サンクジャパンらしいオフィスとして活用しています。

私たちが運営するシェアキッチン「shitagoya」も、築50年以上の歴史をもつ古い建物をリノベーションしています。

建物の歴史や雰囲気をできる限り活かし、デザインを入れることで、新しい価値を生み出すことはサンクジャパンの得意分野です。

建物を解体してゼロからつくるだけが、まちづくりではありません。

今あるものを活かし、次の世代へつないでいくことで、まちの景色に自然と溶け込みながらも、どこか目を引く、新しい価値を持つ場所が生まれます。

これもまた、サンクジャパンが大切にしているサーキュラーエコノミーの考え方です。


ご相談は、活用方法が決まっていなくても大丈夫

サンクジャパン本社

「古い建物を、お洒落なカフェにしたい。」

「倉庫をオフィスとして使いたい。」

ご相談いただく段階で、そんな具体的なイメージがなくても構いません。

「何かできそうだけど、何ができるかわからない。」

実は、その段階でご相談いただくケースがほとんどです。

「まずは話だけ聞いてみたい」というご相談も大歓迎です。

お気軽にご相談ください。


本社やshitagoyaでの笑顔の写真

建物や土地には、一つとして同じものはありません。

だからこそ、サンクジャパンでは決まった答えをご提案するのではなく、その場所やオーナー様の想いに寄り添いながら、一緒に活用方法を考えています。

 

「この建物には、まだ何かできるかもしれない。」

そう思ったら、ぜひ一度お話を聞かせてください。


サンクジャパンは、楽しい景色をデザインします!

サンクジャパンは、埼玉県戸田市を拠点に、建築、設計、飲食、アパレル、広報、不動産、経営スクールなど、多角的な視点からまちづくりに取り組む会社です。

私たちは「楽しい景色をデザインしよう」を合言葉に、資源を大切にし、資源の循環と定義し、永く使い続ける価値を育てる“サーキュラーエコノミー”の考え方を大切にしながら、より持続可能で楽しいまちづくりを目指しています。

建物の利活用についてお悩みの方。

店舗・オフィスリノベーションをお考えの方。

新規出店をご予定の方。

独立開業を目指す方。

ご自宅のリノベーションをお考えの方。

“壊れたら終わり”ではなく、手を加えながら永く使い続けられる空間づくりをご提案します。

誰に聞いたら良いのか分からないお困りごとも、どうぞお気軽にサンクジャパンへご相談ください。

お問い合わせ・ご相談は、当社ホームページ内「CONTACT」にて受け付けています。


 





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