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「トダうまっ!コンテスト」最優秀作品が決定! 子どもたちの思いが詰まった「戸田市きずな 米粉カップケーキ」

10 分前
読了時間: 4分
子どもたちのアイデアが、戸田の新しい「うまっ!」に


米粉を使ったオリジナルレシピを募集し、一般投票と主催3社による審査を経て、3組が最終選考となる料理審査会へと進みました。

そして、2026年10月20日(火)、サンクジャパンが運営するシェアキッチン「shitagoya」で、最優秀作品を決める料理審査会が行われました。


戸田市きずな
米粉カップケーキ

審査の結果、最優秀作品に選ばれたのは、「戸一小Baked Sweets PJ(プロジェクト)」が考案した「戸田市きずな米粉カップケーキ」です!

今回は、料理審査会の様子とともに、作品に込められた思いや、審査で評価されたポイントをご紹介します。

 

和やかな雰囲気の中で、3組が腕を振るいました

料理審査会の様子

料理審査会に参加したのは、次の3組です。

 

エントリーNo.3「もっちりタコス」

応募者:ろみさんち

エントリーNo.5「とだまき」

応募者:ちばはる

エントリーNo.6「戸田市きずな 米粉カップケーキ」

応募者:戸一小Baked Sweets PJ(プロジェクト)

 

会場は、参加者も審査員も楽しみながら料理や試食に取り組む、和気あいあいとした雰囲気。

それぞれの作品の魅力を確かめながら、実際に商品として販売することも見据えた審査が行われました。


審査員が試食する様子

今回の審査で重視されたのは、料理のおいしさだけではありません。

米粉の活用方法や、キッチンカーで販売する際の再現性など、商品として届けるための視点も大切なポイントです。

 

応募者が考えたレシピを、どのように商品化し、地域の人たちに楽しんでもらうか。そんな可能性を探る時間にもなりました。

 

最優秀作品は「戸田市きずな 米粉カップケーキ」

戸一小Baked Sweets PJの方々

今回、最優秀作品に選ばれたのは、戸一小Baked Sweets PJ(プロジェクト)が考案した「戸田市きずな 米粉カップケーキ」です。

この作品の特徴は、戸田第一小学校の畑で育てたサツマイモを使っていること。

6年4組とまめの木学級が協力して育てたサツマイモを取り入れ、みたけ食品工業の米粉と組み合わせた、地域とのつながりを感じられるスイーツです。

自分たちで育てた素材を使うこと。

季節の味覚を取り入れること。

そして、食べる人にも地域のつながりを感じてもらうこと。

おいしさはもちろん、商品に込められたストーリーも「戸田市きずな 米粉カップケーキ」ならではの魅力です。

審査では、カップケーキの食べやすさや季節感、自分たちで育てた素材を使っていることなどが評価のポイントとなりました。

商品を通して、考案した子どもたちの思いが伝わってきたことも、審査員の方々にとって印象的なポイントだったようです。


戸一小Baked Sweets PJの方々(別カット)

今回の料理審査会に向けて、子どもたちは約1カ月にわたって準備を重ねてきました。

当日も、「今日のために1カ月間頑張ってきました」と話してくれました。

自分たちで考えたレシピを形にし、実際に商品として評価してもらう。今回の経験は、子どもたちにとって、料理をつくる楽しさだけでなく、自分たちのアイデアが誰かに届く喜びを感じる機会になったのではないでしょうか。

 

11月21日(土)「キタトダみんなの文化祭」で販売します!

「キタトダみんなの文化祭」のチラシ画像

「トダうまっ!コンテスト」の最優秀作品に選ばれた「戸田市きずな 米粉カップケーキ」は、2026年11月21日(土)に開催される「キタトダみんなの文化祭」で、キッチンカーを使って実際に販売される予定です。

学校で育てたサツマイモと米粉から生まれたスイーツが、地域の人たちのもとへ。

自分たちのアイデアが商品になり、誰かに食べてもらえる。

そんな経験が、子どもたちにとって新たな挑戦へのきっかけになるかもしれません。

また、今回のコンテストは、企業が連携して地域の素材や人のアイデアを生かし、新しい価値を生み出す取り組みでもあります。

サンクジャパンはこれからも、地域の人たちや企業とのつながりを大切にしながら、戸田のまちに新しい可能性を生み出していきます。

ぜひ「キタトダみんなの文化祭」で、戸田の新しい「うまっ!」を味わってみてください。








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